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疲労センサー
構造物に蓄積される疲労度を簡便かつ安価に計測できます。
単に構造物に貼付しておくだけで、人工き裂の長さから疲労損傷度と疲労余寿命が評価ができます。
大型万能試験機

携帯型渦流探査装置

概 要

構造物に蓄積する疲労度は、センサーに設けた鋭敏な人工き裂の進展長さによって測定します。疲労センサーで得られる情報は貼り付けた部位の繰り返し応力です。この情報をもとに疲労余寿命を推定します。?

検査対象:コンテナクレーン、プレス、搬送設備等の疲労き裂の発生が心配される部位

特 徴

塗装を剥がさずに探傷できますので、簡単で大幅な作業時間の短縮が図れます。
自動判定機能により、きずを検出するとセンサ部のLEDの点灯、ブザーの警報、画面上のNG表示をしますので、見落としセンサの走査ミスを防止できます。
バッテリ駆動により、ACコンセントの無いところでも探傷できます。
大型万能試験機

実 績

コンテナクレーンへの適用
橋梁への適用
プレスへの適用
搬送設備への適用
コンテナクレーンへの適用事例

コンテナクレーンへの適用事例

疲労損傷診断結果

お問い合わせ先

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設備エンジニアリング事業部 機械設備部 検査室
TEL. 045-505-7975 FAX.045-502-7454